何でも屋についてもっと知ろう!

脱サラして何でも屋になるには

脱サラして何でも屋になるには

高齢化社会や共働き家庭の増加などもあって需要が増えているのが何でも屋です。
そんな何でも屋に脱サラをしてなろうと考えた場合、まずどこまでできるのかを把握することが重要です。
何でもやるといっても、自分の能力でできることとできないことがあるはずです。
またゴミの撤去や遺品整理などを行う場合、一般廃棄物収集運搬許可が引き取ったゴミを販売するのであれば古物商許可が必要となります。
他にも調査業をやる場合は、その地域に届出を行う必要がありますし、送迎をする場合は2種免許が必要です。
何でも屋は車一台あれば簡単になれるというイメージがあるかもしれませんが、このように事業内容によって必要な許可や届け出がありますので、業務内容を明確にしておかなければ、自分でも知らないうちに無認可業者となってしまうことがあるため、注意が必要なのです。
こうした面をおさえておけば、あとはどのように集客をするのかを考え、依頼に真摯に対応していけば何でも屋になれるはずです。

脱サラして何でも屋になった給料の実態

会社員として働くことに疲れ、脱サラをして何でも屋になる人が増えています。
何でも屋になるときは就職活動をする必要もありませんし、特別な準備も必要なく誰でも開業することができます。
以前と比べて地域密着型のお店が減少傾向にありますから、何でも屋に仕事を依頼したいという人はこれからも増える可能性が期待できます。
気になるのは、何でも屋を開業したときの給料です。
手取りの平均として月20万くらいが相場だとされていますが、会社に属しているわけでもなく保証も一切ありません。
そのため、給料は仕事の依頼がどれだけあったかによって左右されます。
季節によっても仕事の内容や依頼数は変わってきますから、1月にかなりたくさん稼げるときもあれば、まったく仕事がなく稼ぎがゼロに近い場合もあります。
仕事の依頼を増やすためには、チラシを作成して配布をしたり、一度依頼を受けたお客様から再び仕事を依頼してもらうために細やかで満足度の高い仕事を行う必要があります。